だいぶ汚れていたので、トイレの床のタイル目地を新しく埋めてみた

暑くもなく寒くもなく、穏やかな気温だったので、前々から準備だけはしていたトイレの床のタイルの目地を埋めることにした。
かなり古いトイレなので目地自体が減って凹んでしまっているし、カビがしっかりと染みついてしまっていて掃除しても黒ずみが取れないのだ。それなら、いっそ上から新しい目地剤で覆ってやろうと思ったわけだ。
とりあえず一度トイレを洗剤と水で洗ってから、作業を開始する。
といっても、目地剤を水で練って、タイルの上に乗せて伸ばしていくだけだ。ちなみに水気は残っていても良い。むしろ少し濡れていた方が良い。
こんもりタイルの上に盛って、上から押さえつけるように伸ばしていくと凹んだ目地部分にだけ目地剤が残る。
この伸ばす作業にはゴムベラのような道具があればよかったのだが、なかったのでダンボールにサランラップを巻いて代用してみた。あまり使い心地は良くなかったが、とりあえず作業終了までは壊れないでくれただけで万々歳である。
目地剤、500gほど使ったがまだ少し残っていたので、適当に小さな埴輪を作っておく。
厚みのある埴輪が乾いた頃には、トイレのタイルの目地もしっかりと乾いていることだろう。
昼過ぎに作業を始めて夕方には埴輪が乾いていたので、タイルの上から軽くサンドペーパーをかけて完成。
トイレの目地の部分が白く輝いているようで、なんとも清々しい気持ちになる。