「花戦さ」という映画を見てみたいと思っています。

最近、大河ドラマを見るのにはまっています。学生時代に大河ドラマをしっかり見ていたら、日本史の勉強がもっとできたろうなと思っています。あまり日本史が好きではなかったのですが、今は好きです。もう一度学生時代に戻りたくはありませんが、日本史だけはもっと勉強してみたいと思います。先日、飛行機で移動している時に、野村萬斎さんが主演されている「花戦さ」という映画の宣伝を見ました。池坊専好がいた時代を描いている作品です。市川猿之助さんや私の好きな佐々木蔵之介さんも出演されているので、とても見たいなという気持ちになりました。きっと綺麗なお花がたくさん出てくるのではないかなと思っています。調べてみると、この映画の脚本が「おんな城主直虎」を書いている人なのだそうです。私は「おんな城主直虎」を毎週楽しみにしているので、さらに見たいという気持ちが高まりました。最近、映画館にはほとんど行ってません。でも、久し振りに映画館に行って、「花戦さ」を見に行こうと思っています。

反抗期とはいずれは訪れるものですが…ないほうがいいです!

反抗期のうちの子ども。

私が注意すると無視します。

私が怒ると部屋に逃げます。

それなのに、頼み事があるときは猫なで声でにやにやしながら近づいてきます。

こちらとしては、普段反抗的な子どもに対してイライラしているので、反射的に「はぁ?」となってしまいます。

すると、子どももは「どうせ無理なんでしょ、じゃあいいよ!」となってしまいます。

数年後の思春期が思いやられます。

もっと物わかりのいい母になりたいものです。

自分の子ども時代を考えれば、もっと寛容になれそうなものですが、考えれば考えるほど、「こんな風になっちゃいかん!」と厳しく接してしまいます(^^;

子どもも一人の人間であり、親の所有物ではないのですから、「ちいさな大人」として接してあげられるようになりたいですね。

いずれは巣立つ日が来るのですから。

でも、友達の家に入り浸って迷惑をかけているのはいただけません。

こっちで入り浸ってもらっても困るのですが、ゲームばっかりしてないで外で野球でもして遊んでくれればいいのに。

宿題も片付けもしないでゲームばっかりなもんだから、イライラします〜。